概要
| ご依頼 | 横浜市 政策経営局 データ経営課 |
|---|---|
| 制作時期 | 2024年9月 |
| サービス | グラフィックレポート(後日制作) |
| 場面 | データ経営の考え方を、全職員に伝えるための一枚 |
背景・課題
横浜市がデータ経営を進めるうえで、「データ活用の重要性やロジックモデルの使い方、達成したい目的」を全職員に理解してもらう必要がありました。文章や資料だけでは伝わりにくいメッセージを、視覚的に分かりやすく届けたい——そんなご相談からスタートしました。
制作物
テーマは「データ経営への道」。データを重視した検討〜実施〜評価のプロセスを、一枚のグラフィックレポートにまとめました。①全体像の把握(人のシルエット)②EBPMの理解(歯車・アーチェリー)③政策と業務のつながり(旗を掲げる手)④ロジックモデルづくり(手のパーツに各要素を配置)⑤市民生活の向上(船のモチーフで目的達成のプロセス)——という5つの要素で、抽象的な考え方を目に見える道筋にしています。
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活用と成果
庁内の職員一人ひとりに、データ経営の意義と具体的な活用方法が広く理解されることを目指した一枚です。庁内の理解促進はもちろん、庁外での取り組みPRの素材としての活用も見込まれています。
▶ この事例はブログ記事でも詳しく紹介しています。
「こちらが未経験の事項も多く、当初から具体的な成果物イメージができていたわけではありませんでした。ミーティングで問題意識や希望を伝える→グラレコで具体化していただく→フィードバックをする、というサイクルを繰り返すことで具体化できたと感じています。庁内の理解促進や庁外での取組PRに活用できると期待しています。」— 横浜市 ご担当者様
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