日向市の未来を考えるまちづくりワークショップ

Case

日向市の未来を考えるまちづくりワークショップ

市民が「10年後の日向市」を語り合うワークショップを、一枚に。

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概要

ご依頼日向市
制作時期2023年12月
サービスグラフィックレコーディング(市民ワークショップの可視化)
場面日向市の未来を考えるまちづくりワークショップ 第3回(2023年12月9日)

背景・課題

「10年後も日向市に住み続けるために」——市民が自分ごととして、まちの未来を考えるワークショップです。バックキャスティング(望ましい未来から今を考える)での対話を、参加者にも後から見返せる形で分かりやすく残したい、という場面でした。

制作物

「10年後も守っていきたい“もの・こと・場所”」「今はないけど10年後に必要な“もの・こと・場所”」という問いを起点に、グループワークで出た意見をテーマごとに整理しました。後半は“これからの日向市”を、教育・産業・経済・防災・観光・医療福祉・豊かな自然…といった要素で、一枚の風景として描いています(当日は会場の壁面に大きく展示するアナログのグラフィックレコーディング)。

日向市の未来を考えるまちづくりワークショップのグラフィックレコーディング

活用と成果

参加者どうしが、互いの意見を一枚で見渡しながら議論を深められる記録になりました。まちづくりの土台となる“みんなの声”を、あとに残せる一枚です。

▶ この事例はブログ記事でも詳しく紹介しています。

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