防災ラウンドテーブル(NHK ミヤザキ未来ニュースラボ)

Case

防災ラウンドテーブル(NHK ミヤザキ未来ニュースラボ)

「自力で避難が難しい人たちを、どう避難させる?」——その対話を一枚に。

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概要

ご依頼NHK宮崎放送局
制作時期2025年9月
サービスグラフィックレコーディング(ラウンドテーブルのライブ可視化)
場面ミヤザキ未来ニュースラボ 防災ラウンドテーブル(2025年9月・木城町/NHK「てげビビ!」で放送)

背景・課題

災害時に、自力で避難が難しい人たち(高齢の方・障害のある方・支援が必要な方など)を、どう避難させるか。当事者・地域・行政が語り合うラウンドテーブルを、その場で分かりやすく残したい、という場面でご一緒しました。

制作物

「自力で避難が難しい人たちをどう避難させる?」をテーマに、個別避難計画の作成、避難所の不安、「防災×おまつり」、地域コミュニティ、熊本地震の記憶…といった論点を整理しました。宮崎日日新聞編集委員 杉田 亨一 さん、永山 昌彦 さん、地域防災ナビゲーター 長島 朋子 さん、木城町の 森 晃一 さんら、当事者・支援者・行政の声を一枚に統合しています(会場では模造紙4枚の壁面グラレコ。3名のグラフィックレコーダーがA・B・Cテーブルを担当し、ワカツタはBチームを担当)。

ミヤザキ未来ニュースラボ 防災ラウンドテーブルのグラフィックレコーディング

活用と成果

「助ける・助けられる」を超えた“共に助かる”関係づくりの議論が、一枚で見渡せる記録になりました。「今度是非一緒にやりましょう!」などグラレコの前でアクションが生まれていました。この模様は、NHK宮崎「てげビビ!」でも放送されました。

▶ この事例はブログ記事でも詳しく紹介しています。

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