まちの未来を描いたビジョンマップ(都城青年会議所)

Case

まちの未来を描いたビジョンマップ(都城青年会議所)

まちの目指す姿を、対話を重ねて一枚の作品に。「めぐるまち、都城」ができるまで。

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概要

ご依頼都城青年会議所
制作時期2023年9月
サービスビジョングラフィックレコーディング
場面創立60周年記念のビジョン可視化

背景・課題

ビジョン・ミッション・バリュー・ゴールといった方向性は、言葉だけでは抽象的で共有しにくいものです。対話を重ねて一枚の作品に翻訳することで、方向性を明確にし、チームの意欲を高め、新たな関係づくりにつなげたい——そんなご相談からスタートしました。

制作物

完成までのプロセスは、①会員のみなさんとのワークショップで視点を集める → ②ラフスケッチ → ③フィードバックを反復 → ④「めぐる」をテーマに統合 → ⑤完成イラスト、という流れです。まちに関わる人・自然・産業がめぐり、循環していく様子を、テーマ「めぐるまち、都城」として一枚に描きました。

都城青年会議所「めぐるまち、都城」まちの未来ビジョンマップ

活用と成果

完成した作品は、創立60周年の記念誌に掲載されました。見る人がそれぞれのモチーフに自分自身の経験や想いを重ねることで、まちの未来ビジョンを「自分ごと」として共有できる一枚になっています。

▶ この事例はブログ記事でも詳しく紹介しています。

「私たちのビジョンを鮮やかに具現化してもらえました。5人のパネラーの意見を整理して分かりやすくまとめてくださり、互いに認識を共有できるまで根気強く付き合ってくださいました。」— 一般社団法人都城青年会議所 原口 丈太郎 様

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