かわさき未来フェス「かわさき未来予想図」

Case

かわさき未来フェス「かわさき未来予想図」

来場者と描いた「50年後の川崎」を、タイムカプセルへ。

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概要

ご依頼一般社団法人 川崎青年会議所(川崎市市制100周年)
制作時期2024年11月
サービスグラフィックレコーディング(参加型・未来予想図)
場面かわさき未来フェス(2024年11月17日・橘公園)

背景・課題

川崎市の市制100周年を記念した「かわさき未来フェス」。「いまの川崎を、未来に伝える」をテーマに、来場者みんなで50年後の川崎を思い描き、タイムカプセルに託す——そんな参加型の場でご一緒しました。

制作物

来場者のみなさんと一緒に、「50年後の川崎」をテーマにたくさんのアイデアを集めてグラフィックレコーディング。左側に「2024年のかわさき市」(堤防のおかげで水害が少ない/スポーツが盛ん/横浜と比べてコンパクト/子どもの設備や道の狭さといった“おしいところ”)、右側に「2074年の未来」(動物園・水族館・遊園地・お城・路面電車・空飛ぶ車・学費無償化・地球温暖化ストップ・横浜に勝つ…)を、来場者一人ひとりの“未来への手紙”として一枚に描きました。

かわさき未来フェス「かわさき未来予想図」のグラフィックレコーディング

活用と成果

完成した未来予想図は、タイムカプセルに封入して50年後に開ける予定です。来場者やスタッフの方々と対話しながら描いた、みんなの想いが詰まった一枚になりました。

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